2012年07月06日

松宗蔵のすごい秘話!

高砂町東浜町にある、松宗蔵。
地元の方々には言わずとしれた、コミュティー&イベントスペース。
老朽化がすすでいた江戸時代の米蔵を、
地元の田尻さんが町の活性化の為に復元した「蔵」です。


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外観は江戸時代の趣がしっかり残っておりますが、
中はフローリング仕様とモダンなつくりとなっており、
画家さんの個展や音楽ライブ等様々な催しが行われています。


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実はこちらの松宗蔵にはあまり知られていない、
歴史ファン必見のすごい秘話があるのです!!

こちらの蔵は、
あの新撰組「河合(川合) 耆三郎」
の実家の米蔵であり今での蔵の梁には江戸時代に記された「河合(川合)」の名が
残っているのです。

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歴史ファン、新撰組ファンにはたまらに秘密のスポット!
イベント等を併せて是非ご見学にいらしてください^^

住所:高砂市高砂町東浜町1245





posted by 高砂市観光協会 at 14:27| 兵庫 ☁| 高砂市観光情報(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

第10回高砂文化講座「高砂学」 文化フォーラム~未来へつなぐ高砂の文化~ 開催!

第10回高砂文化講座「高砂学」 
文化フォーラム~未来へつなぐ高砂の文化~開催!!


★詳細★
http://www.city.takasago.hyogo.jp/index.cfm/8,24379,117,636,html

日時:2012年3月11日(日) 
午後1時45分から午後4時15分 
(開場午後1時30分)
 
場所:高砂市福祉保健センター2階/中ホール
高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号
山陽電鉄「高砂駅」下車北へ徒歩5分

内容
(1)謡曲「高砂」合唱

    【出 演】謡曲合唱団たかさご
(2)講演・討論会

   ・コーディネーター(市史編さん専門委員長)

      神戸女子大学教授  今井 修平

    ・講師(市史編さん特別執筆者)

     『高砂の教育と学芸』

      大阪府立大学名誉教授 山中 浩之

    『高砂の俳諧』

     姫路獨協大学教授 富田 志津子

    『能「高砂」と相生の松』

     神戸女子大学教授 大谷 節子


受講料:無料

定員:200人(先着順)

申し込み方法:
2月6日(月)より電話にて健康文化部文化スポーツ課まで(079-443-9136)

 ※土・日、祝日を除く8時30分~17時15分

 ※申込の際に、お名前、ご住所、お電話番号をお伝えください。

 ※高砂文化講座「高砂学」(後期)を受講している方は申込不要です。
ラベル:高砂文化講座
posted by 高砂市観光協会 at 15:43| 兵庫 ☁| 高砂市観光情報(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

申義堂写真!!

本日申義堂にいってまいりました〜♪
撮影した写真をUPしますexclamation

↓「申義堂」沢山のマスコミの方々に紹介いただきました↓

毎日新聞http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120112ddlk28040400000c.html

申義堂:高砂の教育の原点、江戸の学問所を復元 14日から一般公開 /兵庫 

◇解体の資材再利用
 高砂市教委は江戸時代の学問所「申義堂」を同市高砂町横町に復元し、14日から一般公開する。憲法学者、美濃部達吉の父秀芳(1841〜1904)も教べんを執った高砂の教育の原点ともいえる木造建築。一時は市外に移築されていたが、130年ぶりに里帰りした。【渕脇直樹】

 市教委によると、文化年間(1804〜18)に、姫路藩家老の建議により現在の商工会議所北側に建てられた。藩と地元大年寄が費用を折半する半官半民方式で運営され、比較的裕福な家庭の子どもが四書五経などを学んだ。加古川や大阪からの通学生もいたという。1871(明治4)年に廃校。8年後、加古川市に移築されて寺の説教所となり、1993年に解体された。

 木造平屋寄棟造りの約63平方メートル。畳敷きの“教室”(20畳)と、床の間のような奥の間が3間がある。正面玄関屋根の飾り瓦がシンボル。復元では柱や梁(はり)など建築材の5割は解体した資材を再利用した。工期は10年8月〜11年12月、工事費は4200万円。市教委は小学生が郷土史を学ぶ校外学習の教室としても提供する。

 開館は土・日曜と祝日の午前10時〜午後4時。無料。開館記念シンポジウム「申義堂と高砂市の歴史文化」が14日午前10時半から、高砂中体育館で開かれる。申し込み、参加費不要。問い合わせは市教委生涯学習課(079・448・8255)。

〔播磨・姫路版〕
ーーーーーー

神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004721930.shtml

江戸時代の学問所で、庶民教育の場だった「申義堂3 件」を、創立の場所から約200メートル西の兵庫県高砂市高砂町横町に復元する工事が完成し、14日から公開される。記念の式典とシンポジウムが同日午前10時半、近くの市立高砂中学校で開かれる。(西尾和高)


 申義堂は文化年間(1804〜18年)、姫路藩家老の命令で現在の同市高砂町北本町に開設された。当時の町役だった岸本吉兵衛が土地や建物を提供。町民の子どもが朱子学を学び、憲法学者美濃部達吉の父で、医師の秀芳らが教えたという。

 しかし明治の廃藩置県で閉鎖。建物は加古川市東神吉町に移築され、忘れられた存在になった。倉庫として使われていた1990年、高砂市文化財審議委員会などの調査で、申義堂3 件の建物と判明した。市教委が解体して部材を保管。カネカの寄付5千万円を原資に復元基本計画を策定し、2010年8月に着工した。

 木造平屋建て65平方メートルで、座敷、奥の間3室を配し、縁側がある。解体した柱やはりなどの資材は半分を利用。屋根の飾り瓦は昔のままだ。竹を組んで土壁を塗り、玄関の2本の柱など、江戸時代の建築様式に合わせ学問所の趣を再現した。

 市教委は「高砂で教育が盛んだったことを伺わせる。社会教育施設として役立てたい」とする。

 シンポジウムは「申義堂3 件と高砂市の歴史文化」をテーマに多淵敏樹神戸大学名誉教授らが話す。

 14日の特別公開は午後1〜4時。15日からの一般公開は土、日曜と祝日の午前10時〜午後4時。無料。市教委生涯学習課TEL079・448・8255

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ラベル:申義堂
posted by 高砂市観光協会 at 15:01| 兵庫 ☁| 高砂市観光情報(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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