2013年06月20日

多目的スペース「高砂や」★オープニングイベント★「高砂染今昔物語」いってきました〜

先週末の6月15,16日の土日に開催された、

「高砂や」(高砂町にOPENした多目的スペース)
★オープニングイベント★「高砂染今昔物語」にいってきました〜わーい(嬉しい顔)


こちらの建物(場所)は、江戸時代に一世風靡した「高砂染」発祥の地であり、
高砂染めを創った尾崎さんが実際住んでいた場所でもあります。


初代尾崎さんからはじまって、
13代にわたって高砂染が育まれていた場所なのです。

高砂の行政や他公共機関、
また初代尾崎さんの子孫であります尾崎さんのご協力のもと、
高砂町文化発信のベースとして、また高砂活性化の為に
見事にリノベーションされ多目的スペースとしてオープンしました。

今回、高砂染展示の様子をレポさせていただきます手(チョキ)

堂々たる表玄関。
素晴らしい修復ぶりです。

R0019892.JPG


入り口には見事な梁が見えます。

R0019883.JPG


R0019874.JPG


今これだけ立派な梁のある家をつくろうと思ったら
すごい費用がかかります。
そう思うと、昔の家はダイナミックだな〜とつくづく思いますポケットベル

高砂染今昔物語〜

R0019866.JPG


高砂染の着物

R0019868.JPG


高砂染めは松の葉を基本柄として、
さまざまな染物が展開されています。

R0019865.JPG


R0019870.JPG

R0019872.JPG


高砂神社の秋祭りの法被にあしらわれた高砂染。おしゃれですね〜

R0019869.JPG


昭和初期の女優「高尾光子」嬢が
高砂染の浴衣を着ています。

R0019878.JPG


有名な日本画家「伊東深水」が描いた高砂染の世界。
「高砂染浴衣美人百姿」。美しい・・・の一言に尽きました。


R0019877.JPG


R0019888.JPG


R0019889.JPG


R0019884.JPG


高砂染め系譜と尾崎庄兵衛肖像画

R0019882.JPG


この他にお茶席等も設けられてました。

こちらの「高砂や」は多目的スペースとして活用されるということで、
ご希望の方には展示会やイベントにご利用いただけるようです。

利用に関する詳細はでき次第、お知らせさせていただきます。

江戸時代に一斉風靡した高砂染め発祥の地で、
アート作品や工芸作品等発表してみませんか?
「ものづくり」の神様が見守るこの場所で作品をお披露目できる・・・
レアな体験ができるチャンスですexclamation×2


ちなみに、高砂関連の商品は
高砂駅前観光案内所「ちちり」でご購入いただけまするんるん


R0019890.JPG





posted by 高砂市観光協会 at 18:24| 兵庫 ☔| 高砂観光情報(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。