2012年01月15日

空き物件を創作拠点に 高砂市の高砂町界わい

高砂町では現在、高砂町活性化の為に空き屋や空店舗へ
アーティストやショップの誘致を積極的に行っております。

高砂町空き屋空店舗プロジェクト詳細
http://tks-akiyataisaku.seesaa.net/

プロジェクト第一号店として、
皮製品の創作活動をされてきた鈴木恵美さんが入居される事になり、
また、神戸新聞に紹介記事が掲載されましたので記事をご紹介します♪

OPENが待ち遠しい〜〜〜exclamation×2

ーーーーーー

神戸新聞 1月9日

空き物件を創作拠点に 高砂市の高砂町界わい

昔ながらの家並みが残る高砂市高砂町界わいの空き家・空き店舗を、作家のアトリエやカフェなどに活用するプロジェクトが、本格的に動き出した。これまでに2人の作家が、町内に創作拠点を構えることを決め、準備を進めている。関係者は「従来の街並みを生かしながら、地域の活性化につなげたい」と期待する。(三浦拓也)

 プロジェクトは、高砂商工会議所などが主体となって運営。地元で空き物件を募集するとともに、創作の場を求める作家らの参加を昨年8月から呼びかけてきた。

 オープン第1号となるのは、オーダーメードのかばんなどを手がける革作家鈴木恵美さん(31)=同市荒井町。築40年という木造2階建ての民家を借り、工房として使い、販売もする計画だ。町と建物のレトロな雰囲気が気に入ったという。

 プロジェクト高砂部会のメンバーで、プラスチック工芸作家の折井匠さん(33)は「作る人、見る人、買う人が集い、町がにぎやかになればうれしい」と話す。

 商議所のプロジェクト事務局は「いずれは市内全体に活性化の取り組みを広げたい」としている。事務局TEL079・443・0500




posted by 高砂市観光協会 at 15:07| 兵庫 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

申義堂写真!!

本日申義堂にいってまいりました〜♪
撮影した写真をUPしますexclamation

↓「申義堂」沢山のマスコミの方々に紹介いただきました↓

毎日新聞http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120112ddlk28040400000c.html

申義堂:高砂の教育の原点、江戸の学問所を復元 14日から一般公開 /兵庫 

◇解体の資材再利用
 高砂市教委は江戸時代の学問所「申義堂」を同市高砂町横町に復元し、14日から一般公開する。憲法学者、美濃部達吉の父秀芳(1841〜1904)も教べんを執った高砂の教育の原点ともいえる木造建築。一時は市外に移築されていたが、130年ぶりに里帰りした。【渕脇直樹】

 市教委によると、文化年間(1804〜18)に、姫路藩家老の建議により現在の商工会議所北側に建てられた。藩と地元大年寄が費用を折半する半官半民方式で運営され、比較的裕福な家庭の子どもが四書五経などを学んだ。加古川や大阪からの通学生もいたという。1871(明治4)年に廃校。8年後、加古川市に移築されて寺の説教所となり、1993年に解体された。

 木造平屋寄棟造りの約63平方メートル。畳敷きの“教室”(20畳)と、床の間のような奥の間が3間がある。正面玄関屋根の飾り瓦がシンボル。復元では柱や梁(はり)など建築材の5割は解体した資材を再利用した。工期は10年8月〜11年12月、工事費は4200万円。市教委は小学生が郷土史を学ぶ校外学習の教室としても提供する。

 開館は土・日曜と祝日の午前10時〜午後4時。無料。開館記念シンポジウム「申義堂と高砂市の歴史文化」が14日午前10時半から、高砂中体育館で開かれる。申し込み、参加費不要。問い合わせは市教委生涯学習課(079・448・8255)。

〔播磨・姫路版〕
ーーーーーー

神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004721930.shtml

江戸時代の学問所で、庶民教育の場だった「申義堂3 件」を、創立の場所から約200メートル西の兵庫県高砂市高砂町横町に復元する工事が完成し、14日から公開される。記念の式典とシンポジウムが同日午前10時半、近くの市立高砂中学校で開かれる。(西尾和高)


 申義堂は文化年間(1804〜18年)、姫路藩家老の命令で現在の同市高砂町北本町に開設された。当時の町役だった岸本吉兵衛が土地や建物を提供。町民の子どもが朱子学を学び、憲法学者美濃部達吉の父で、医師の秀芳らが教えたという。

 しかし明治の廃藩置県で閉鎖。建物は加古川市東神吉町に移築され、忘れられた存在になった。倉庫として使われていた1990年、高砂市文化財審議委員会などの調査で、申義堂3 件の建物と判明した。市教委が解体して部材を保管。カネカの寄付5千万円を原資に復元基本計画を策定し、2010年8月に着工した。

 木造平屋建て65平方メートルで、座敷、奥の間3室を配し、縁側がある。解体した柱やはりなどの資材は半分を利用。屋根の飾り瓦は昔のままだ。竹を組んで土壁を塗り、玄関の2本の柱など、江戸時代の建築様式に合わせ学問所の趣を再現した。

 市教委は「高砂で教育が盛んだったことを伺わせる。社会教育施設として役立てたい」とする。

 シンポジウムは「申義堂3 件と高砂市の歴史文化」をテーマに多淵敏樹神戸大学名誉教授らが話す。

 14日の特別公開は午後1〜4時。15日からの一般公開は土、日曜と祝日の午前10時〜午後4時。無料。市教委生涯学習課TEL079・448・8255

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

R0016965.JPG



R0016967.JPG


タグ:申義堂
posted by 高砂市観光協会 at 15:01| 兵庫 ☁| 高砂市観光情報(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

まもなく!申義堂OPEN!!

130年の時をへて、高砂に復元!
「江戸時代の学問所 申義堂 OPEN」



江戸時代文化年間に高砂町北本町に創立された学問所「申義堂」が、
江戸時代当初の姿に復元し、まもなく!!高砂町横町にOPEN!

見事復元された江戸時代の建築様式は圧巻。
「高砂教育の原点」に身をおき思索に耽るもよし、
江戸時代の学問所へタイムスリップした気分を味わってみるもよし。
高砂独自の歴史空間を体感してみよう。



所在地:高砂町横町1074・5・6・9(十輪寺の東南)
公開日:1月14日(土)13時00分から一般公開
開館日:土曜日、日曜日、祝日
*12月29日から1月3日をのぞく。平日は事前予約のみ。
開館時間:10時00分から16時00分まで
入館料:無料
駐車場:専用駐車場はありません。付近の民間駐車場をご利用ください。
問合せ先:生涯学習課文化財係 Tel:079-448-8255
タグ:申義堂
posted by 高砂市観光協会 at 17:30| 兵庫 ☔| 高砂市観光情報(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!!


今年の高砂は1月14日の申義堂OPENや2月2日の夫婦の日のイベントと、
イベントやニュースが盛り沢山exclamation×2


高砂市観光協会ブログでは、
今年も、高砂のイベント、観光、グルメ情報等を発信してゆきまするんるん

どうぞ、本年も宜しくお願い申し上げます。


高砂市観光協会
posted by 高砂市観光協会 at 17:12| 兵庫 ☔| スタッフひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。